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長年、看護師生活をしてきましたが、 今は、母専属の看護師です。 興味は、宇宙・・心の世界・・ 心の働き・・などです。

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2015年10月

2015年10月29日 (木)

雀蜂さん・・カラスさん・・猫さん。

  早いもので、もう11月が来ようとしています。

  うちの門の所に白い山茶花の花が咲いています。

  毎年、足長蜂さんが来るのですが、

  今年は、雀蜂さんが来ています。

  うちは、小さな家なので、しょっちゅう蜂さんに出会います。

  

Pa092605  蜂さんは、普段は、警戒的な動きは全くなくて、

  お互いにすぐ横を行き来していますし、

  蜂さんも、スーッと通り過ぎています。

  この時も、私のすぐ横に下りて来ていました。

  ですが、先日、友人が散歩で来て、塀の前で話していますと、

  突然、ブーン!と羽音をたてて私達に向かって来ました。

  私は”え?・・なぜ?・・”と思い、蜂さんの方に

  振り返りましたら、

  私を見て、飛ぶのを止めて止まり、スーッ・・とよそへ行きました。

  きっと、蜂さんも、相手を観察したり、感受したり

  しているのだろうと思いました。

Pa132662   上の写真は、うちの下の家の屋根に止まり

  世間を眺めている・・感じのカラスさんです。

  所が、このカラスさんは、夕方に私が猫さんにパンを

  テラスに置いているのを知っていました。

  この後で、カラスさんはテラスのパンをくわえて

  飛び去ったのです。

  猫さんは、この日から4日間、パンを取りに来ませんでした。

  その間、パンをカラスさんがくわえて行きました。

  私は、”ま、良いか!互いに助け合えば・・神様が父親で

  地球が母なら、彼らとは兄弟姉妹、かれらも、懸命に

  生きているのだから!”・・と思いました。

  でも、まだ、小さなカラスさんは、テラスのパンを見ながらも、

  テラスに入る事が出来ずに、

  パンを見ながら”カア・カア・カア・”と、繰り返し鳴き続け、

  鳴きながら、夕方、森に帰りました。

  その姿を見て、 私は、どうしてあげる事も出来ずに、

  夜に、ただ、涙があふれました。

  「ごめんなさいね!」・・・と、空に向かって言いました。

  次の日の朝、

  庭の山茶花の木の近くの地面にパンを置きました。

  それからは、カラスさんの哀しげな鳴き声は しなくなりました。

  カラスさんは、来たら”カア カア カア”と3回鳴きます。

  猫さん、

  猫さんは、4日間もパンを取りに来なかったですが、

  それからは、また来ています。

  どうしたのか?・・と、ずいぶん案じましたが、

  どこにいるのかも分かりませんので、

  仕方ありませんでした。

  今は、

  自然の生命達と、分かち合う生き方をしたい・・・

  と思います。

  かれらも、私達を見ているのですから・・・

  私は、

  自分の魂の導く声に従い

  また、共に、理解しあって行こうと思っているこの頃です。

  感謝を込めて。   mayumi

  

  

  

  

  

  

  

2015年10月11日 (日)

無言の・・約束

  うちに、夜にやってくる野良の猫さんがいる。

  この猫さんの親猫さんも野良らしい。

  いつだか、鳥さん達に・・と思って

  残りのバナナやパンを庭に置いていたら、

  ある朝、パンだけがなくなっていた。

  ”カラスさん”かな?と思っていたら、

  パンを置いていない日の日暮れ時に

  野良の猫さんが庭に来ていて 私を見てパッと逃げたが、

  逃げながら振り返り、私をジーッと見つめていた。

  その目が「食べたかった!」・・そう言っていた。

  ”そうか・・パンを食べていたのは猫さんだった”・・・

  私は、今も、その時の猫さんの目を思うと涙があふれる。

  それからは、夕方に、テラスにいつもパンを置いている。

  この猫さんは、この辺でひどく追い払われたそうで、

  人目のない、日暮れや夜にやって来て、

  パンをくわえて去って行く。

  毎日・・・・・。

  日暮れ時に、テラスにパンを置いておく。

  そこにパンがある・・・

  これは、私と野良の猫さんの無言の約束・・・。

  

  

P9072316   写真は、いつも、この中にパンを入れています。

  野良の猫さんや犬さん達に、辛さや苦しさや痛みを感じる

  心がない・・・というのか・・・

  哀れなのは、

  そういうふうに、痛みを感じない「人」ではないだろうか・・・、

  感じようとしないその姿こそ哀れかも知れないと思う。

P9072319   この日は、母の食べ残しのパンを置きました。

  今すぐ、どうにもならないと思うが、

  猫さん達の為・・ではなく、

  生命と言うものに対する考え方や捉え方を

  少し・・・優しさの目で見ると・・・

  自分の心の・・精神の広がりや豊かさが・・・

  生まれるかな・・・と感じた。

  

2015年10月 9日 (金)

内なる欲求・・・その後・・・

  前回の記事で意識の”存在”と、やりとりをして、

  私は、自分の気持ちを主張して、その存在に対し

  「あなたは、私を去れ!」と言いました、

  しかしながらも、そのやり取りの後に残ったものは

  爽やかな楽しい感覚でした。

  次の日の朝の6時30分頃、目覚めて、手洗いからもう一度

  布団に入りました。

  すると「聴こえる?」という言葉を感受しました。

  (こちらが、感受出来ているかを確認したようです)

  私は「はい」と返事をしました。

  すると「来年も、また・・・ご機嫌よう!」という言葉があり、

  私の背中に手を軽くポン!・・と、当てられた感じがありました。

  私の中に、姿も形も分からない”存在”に

  友達に似た親しみ感が残りました。

  意識の世界・・霊ともいう世界の・・

  本当の姿を、私達はまだ理解していないと思います。

  自分の直感や感覚は、必要で大切ではないか?

  と思います。そしてまた、

  私達は、自身の精神性と生き方等を 見つめ直す・・

  切り替える・・

  そんな時が訪れているような気がしました。

  

P9252467   自分の考えの「軸」をしっかり持ち、進んで行こうと思いました。 

  後は、適当に・・楽しく・・母と暮らします。

    愛を込めて。 

  

2015年10月 6日 (火)

内なる欲求・・自分への道・・・

  お久しぶりです。

  この所、自分を考えさせられる体験が続きました。

  私は、心が乱れていない時・・

  言葉を感受したり、まぶたの裏に、ものが視えたりしますが、

  それらがはっきりしている時は、 声として聴こえます。

  ですが、全ての言葉が聴こえる事は少なく、

  一部分である事が多いので、未熟ですね。

  最近の私は、それらの体験から、

  自分の人としての精神的な事や、意識的な事に

  集中していました。

  ですが、感受体験の内容は

  いつも、必ずしも良いものばかりではなく

  ともすれば、落とし穴的な感受もあります。

  数日前の感受ですが

  「個人目標」 「何が主体か?」 と感受しました。

  私は思いました。

  「愛を心に見つめ・・その愛によりものを見つめる」・・・と、

  すると「待ちなさい!」・・と感受したのです。

  そして、 「やり直す事が沢山ある」と言うのです。

  私は言いました。

  「愛を学び、その心で視る事は大切な事ではないですか?」と、

  すると「それでは、やり直しが効かない!」と言いました。

  その言葉は、愛に向く私に執拗に待った!をかけるようでした。

  私は、目標も主体も、

  学びは「愛」を学ぶ事に全力を向けたいのです。

  ですから、その声に「あなたは、私から去れ!」と言いました。

  けれども、

  後で考えると、これらの、言葉があった事で

  自分の中の、まだ、あやふやだった面を見させられました。

  ただ”この方が良い”という感覚から

  愛が”重要な存在”としての心の中の”位置”にですね、

  変わったのです。

  人の本来の姿・・として、あるべき姿へ・・・学びの道を・・・

  

P9072326   写真は、最近の夕空です。

  今は、自分が思う道を進んでみよう!と思います。

  内なる欲求に素直になりたいのです。

  

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